2023年 10月

HPの更新 「社内勉強会」新規投稿

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「社内勉強会」のページに、2023年10月度の開講内容を公開いたしました。

ご意見・ご質問等あればぜひ弊社までお問合せください。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

HPの更新 「スタッフブログ」新規投稿

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「スタッフブログ」のページに、新規投稿を1件公開いたしました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

HPの更新 「若手社員レポート」新規投稿

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社内勉強会 2023年10月 「設計に必要な数学」

今回の勉強会のテーマは

・「割合、比率」「三角比、三角関数」について
・ 2023年7月「機械要素」で出題された課題の答え合わせ

以下、講習の概要となります。


231014_社内勉強会_表紙

■なぜ数学を学ぶ必要があるのか
数学が大学入試などで必須項目として取り入れられるようになった経緯など…

■割合・比率
歩合と百分率の解説、食塩水の濃度計算など…

■三角比・三角関数
sinθ,cosθ,tanθの関係性、三角形の相似、日常で三角比が用いられている実例など…

■課題の答え合わせ

【社内勉強会】自転車の機械要素
講師によるお手本の画像(左図)から各機械要素の配置と役割について解説が行われました。
(※「社内リモート勉強会 2023年7月「機械要素」はこちら


今回の勉強会は協力企業である日本技術センター様の新入社員を交えての開催となり、
過去最多の出席人数になった為、2つの部屋に分かれて実施致しました。

 

また、勉強会後には互いの親睦を深める意見交換会が行われました。
自己紹介の後、お互いの業務についてを話したり、仕事に対するモチベーションを共有する事で
異なる配属先であっても切磋琢磨し合えるようなコミュニケーションを築く良い機会になったと思います。

 

京都ジョブフェアに参加しました。

いつもご閲覧ありがとうございます。
朝夕はめっきり涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社では10/16(土)に京都みやこめっせにて開催の「京都ジョブフェア」に参加致しました。

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当日は営業系から電気系、製造系など多岐に渡る転職希望者・学生さん方にブースにお越し頂きました。
今まで就職活動する上で設計職を視野に入れてなかった方々には
この機会に設計業界に少しでも興味を持っていただけたら嬉しく思います。

弊社は随時募集中ですので、もし興味をお持ちいただけましたら
お気軽に「お問い合わせ」よりご連絡下さい。

Sさん(勤続年数:0年10ヶ月)

【勤続年数】0年10ヶ月
【主な業務内容】駆動部改善設計

社員の報告

平藪さん

お疲れ様です。Sです。

10月19日の定期報告を提出致します。

現在は〇〇社のXX装置のとある駆動部にて不具合が生じている箇所を修正する改善検討を行っています。

不具合の箇所は3か所で、材料選定や使用条件、材料の組み合わせが原因によるものでした。
お客様と打ち合わせを行った際に、実際に動作する様子を見させていただいたのですが、設計次第でそのような不具合が起きてしまうものなんだということを実感し、様々な知識を習得する重要性を改めて認識しました。
まだまだ知識が足りていないので、調べながら作業を進めていますが、1度で覚えられないことも多々あり未熟さを感じています。今後調べた内容を記録する事で後々確認できるように蓄積していきたいと思います。

また、簡単な技術計算にも関わらず間違えてしまった箇所があったので、通常業務とは別で勉強する時間を設けつつ、必要な知識をいち早く身に着けるよう努めたいと思います。

今回の定期報告は以上です。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

教育担当者からの返信

Sさん

お疲れ様です。平藪です。

定期報告、ありがとうございます。

●今回の不具合は致命的ですね。今回の不具合の原因は装置の性能に関わるものですが、初期の設計段階からそのような設計になっていたのか、その原因を追究し対策を立てる必要がありますね。

●調べたことを覚える必要はありません。ただ調べたことは自分の虎の巻に保管しておき、どれを見ればわかるのか?を覚えておくようにして下さい。設計は試験ではありませんので、カンニングあり。です。

●設計では強度計算をする際に様々な計算をします。それはあくまでも目安です。どれだけ緻密な計算をしても実際の状態を完璧に計算で出すことは出来ません。「目安での計算をする」ということを理解しておけば良いと思います。強いて言うのであれば、断面係数・断面2次モーメントの公式をいくつか覚えておくことをお勧めします。
また計算資料をExcelにまとめておき、計算はExcelにさせるという手もあります。(機械にやらせる。)

集中する時とリラックスする時のバランスを取りながら、作業を進めて下さい。

以上です。

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