2020年 11月

HPの更新

いつもご閲覧ありがとうございます。

HPの更新を行いました。

・社員の声追加

以上です。

今後ともよろしくお願い致します。

Mさん

100均に行くと身につまされます。
我社に入社して二十ン年。
様々なお客様に対していろんなものを設計してきました。
そんな経験から、100均の商品も製作の工程が目に浮かぶようになりました。
開発の四苦八苦、安い加工方法の選択、部品調達の手間暇、部品代の値切り交渉、
組立工程をいかに減らすか、出荷検査で品質をどう保証するか、梱包にコストは掛けられない、などなど。。。
部品点数の多いものになれば、部品1個が1円しないんじゃないか?
イマドキ「銭」なんて文字がちらつくことはそうそうありません。
例えば50銭の部品を2万個も作ってようやく10,000円の売り上げ。
部品屋さんのご苦労がしのばれます。
だがしかし、われらが設計屋はそういう苦労の中にも、
「いかに安く部品を作るか。50銭の部品屋さんにも、いかに儲けを出してもらえるか」を考えるのが仕事です。
設計屋の仕事は、別に「世界一速いナントカ」を設計するのがエラい仕事で、
50銭の部品のはその他大勢の仕事、なんてことは決してありません。
安く作るための創意工夫なんてとても面白い。
100均はまるで創意工夫のパラダイス。
「身につまされる」のとは違いました。
「心が踊ります」に訂正します。
設計屋とはそういう仕事です。

Kさん

入社5年目のKです。
27才で転職し、早いもので気付いたら30歳を超えていました。
最近は5年後、10年後を考えることが多くなり日々の生活でも影響が大きくなっています。
どうなりたいかを【強く意識】するようになりました。
私の趣味はサッカー観戦であり、年間多くの試合を見ます。
2018年W杯、日本代表はセネガル代表と試合をしました。
このセネガル代表シセ監督の言葉に共感を抱き、この言葉を生活の軸としています。
【夢は大きく持たなければならない。だが小さく始めなければならない。】
この言葉を胸に日々精進致します。

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