社員の声

Tさん

私が本社に入社し、設計というものに関わり始めて、早三年が経過しました。
社内研修を経て客先事業所へ出向し、現在では多少なり設計業務に携わらせて頂いています。

最初のころは、受けた指示の通りに作業を行うことが殆どだったため、初めて本格的な設計業務に取り組んだときは苦労の連続でした。
それまでの仕事で図面や部品、装置の知識などは徐々に身につけていってはいたものの、それら全てに気を配りながら新しいものを考え作っていく作業は、予想よりも遥かに大変なものでした。一つのことに集中し過ぎては他の部分で見落とすものがあり、かといって全体を俯瞰して見ようとすると、頭の中で整理が追い付かず、かえって混乱することもあります。
しかし、先輩にあたる皆様からの指導や、相談に乗ってくださる客先担当者様の存在もあり、少しずつ前に進むことができています。
先日、設計に関わった装置の一部が実際に組み立てられたものを目にした時には、作業の苦労が報われたような、それまでに得たことのなかった感動がありました。
ものの仕組みを考え、それを形にするという、設計の仕事の全体像がだんだん見え始めてきたと、最近感じるようになりました。

仕事は簡単ではありませんが、設計しているものと同じように、自分の成長も形にできるよう、これからも日々励んでいきたいと思います。

Kさん

入社4年目です。
毎年配属先が変わり、伴って仕事内容も変わっています。
多くの方が同じ所で作業をされていることが多いので異色の存在になっております。
ある意味そのような働き方ができるのが魅力の一つになるのかもしれません。

ですが仕事の流れはどこに行っても変わりません。
ルールという物が存在しますが基本的には同じです。

この仕事はどこに行っても物怖じしない心の強さが必要とされている気がします。
やってみなければ分からない事がたくさんあります。
また作って見えてくる問題も多々あります。

頭でイメージした事と現実とのギャップを埋める日々を過ごしています。
まだまだ出てきた課題に対しての解決方法を楽しんで探す余裕がありません。
上記のことを楽しんですることが出来たときに自分自信の1UPを実感することが出来
るのだと思います。

Oさん

入社から10年以上経ち、いつの間にか後輩がたくさん増えました。
前まではみんな先輩ばかりでアドバイスして貰う側でしたが、
最近では後輩にアドバイスする事の方が多くなったように思います。
また、今まで客先に約8年間出向していましたが、現在は事務所に戻り業務に就いています。
作業内容はそのまま客先で行なっていた事を続けているので、
客先で培った事を生かし更に良くしたいと思っています。

仕事以外では、社長より釣りに誘われ、初めて船に乗りタコやアジを釣り上げました。
朝が早かったり移動したりで少し大変な面もありますが、
獲物が釣れた時はそれまでの疲れが吹っ飛びます!
今年は竿や道具を揃え大物を釣り上げたいです!
あと、多くの社員がそれぞれ違う客先に出向しているので、
会社の飲み会の他に釣りやボーリング等、
みんなで参加出来るようなイベントも増やしたいなと考えています。

Iさん

前職は、接客業でした。   
大学も全くの専攻外、入社してから生まれて初めて図面を見たほど。   
勿論、CADなんてもってのほか。CADという名前は聞いたことあるけれど・・・という程度。   
そんな設計の「せ」の字も知らなかった私でも、ここの会社は設計者となるよう1から育ててくれます。   
設計に必要な知識やスキルは勿論、初歩的な疑問にも丁寧に指導してくれて、支えてくれます。   
   
現在は、私にもできる仕事を任せてもらいながら、業務自体が勉強の日々。   
自分が図面を書いたものを実際に目にするのは、とても不思議な感覚です。   
業務をこなす上での大変さもありますが、それ以上に、
今まではできなかったことができるようなる達成感と、新しいことを学ぶ楽しさ、   
そしてなにより「自分が設計したものが現実に形になり、世に出て、使われる。」
という目に見えて実感できる嬉しさは堪りません。   
未知数だった設計の仕事は、思っていた以上に身近なものだったと感じております。

Nさん

 設計のお仕事を始め、いつの間にか3年が過ぎていました。


 最初は右も左も分からない状態でいて覚えることも多く、
日の半分は頭を抱えており、図面を書く以前に部品や専門用語を理解するまでに時間がかかりました。
 今でもそれは変わりませんが、以前と比べると理解できることが多く、悩む回数も減ったように思います。


 地道に覚えようとした結果だと思うので、今後も初心を忘れないように業務に励みたいです。

Mさん

以前から宴会について配信させて頂いておりますので
今回も宴会情報を更新させて頂きます。

昨年も1回/2ヵ月くらいのペースで懇親会等がありました。
焼肉やしゃぶしゃぶ…振り返るとお肉系が多かったです。
個人的にはお肉大好きなので非常に嬉しい年でした。

その中でも一つピックアップしますと、
忘年会は箕面温泉に一泊し、一年の締め括りができました。
宴会後には卓球大会をしたりでわいわい楽しく過ごしました。
ちなみに私は一回戦敗退ですが。悔しかったなぁ。。。

今年はどんな催し物があるのかなと思いつつ、
まず、大前提としてお仕事しっかりとこなしていきます。

以上、宴会報告とさせて頂きます。

Mさん

 前職にて縁が有り、そこを退職後テクノリンクに入社して1年半になります。    
 本社事務所内での業務を経て、現在半導体製造装置メーカー構内にて設計業務をすることになり、まもなく10ヶ月になります。 
   
 前職では搬送機械や検査選別機の受注設計が主でした。      
 同じ設計業務であっても、やはり対象や環境が変わるとそこにフィットするまでに       
もれなく苦労すると思われ不安もあったのですが、
周りの方々のバックアップのおかげでなんとかかんとか対応できているように思えます。 
      
 馴染むまでは新しいツールの会得やルールの把握等、
大変なことも多いのですが、これまでの考え方や知識の棚卸しをしつつ、
足りている所と足りていない所が少しずつ見えてきたように感じてます。
 多くの経験をさせて貰いながら日々成長も実感できつつあり、
気持ちも新たに業務に当たっております。

≪Kさん≫

私達の会社、テクノリンクの仕事は考える仕事です。
既存の技術を応用したり、全く新しい発想を取り入れたり、 多方面にアンテナを張り巡らせ、常に進歩し、新しいものを創ります。

私達の会社、テクノリンクは京都にあります。
京都には寺社仏閣など、長い歴史と伝統を持つものが多く残っています。
そこには、古いものを長く大切に使うための工夫があり、 新しい技術を加え使いやすく変えていくことで、古いものが持つ良さを残しながら、 使いにくいがために失われてしまうことを防いでいます。
新しいものを創ること、古いものを長く使うこと、どちらも考える力が関わっている と思うのです。

昨今、ロボットやAI(人工知能)の進歩により、これまで人間がしていた仕事の多く がAIに置き換わると言われています。
しかし考えようによっては、AIに適した仕事はAIが替わってくれることによって、 人間が得意な仕事に掛けられる時間が生まれるともいえます。
これまではAIの活用方法を考えてきました。これからはAIとの共存を考える時代にな るかもしれません。

まだまだ考える仕事は残っています。

考える力で、いっしょにものづくりしてみませんか。

≪Mさん≫

設計という仕事を通してゼロからモノを作り出したいという思いを持ち、入社させて頂きました。
入社したての頃は設計の知識・経験といったものは無く、 製図の書き方、記号の意味といった製図基礎を覚えていく事から始まりました。

入社して半年、まだ一人では出来ない事が多いですが、簡素な評価機の設計をさせて頂く事もあります。
しかしまだ分からない事は沢山あります。
上司や先輩の方々にアドバイスをもらい、なんとか形にしていく状態です。
その中でも知らない事、初めて聞く事は沢山あり、 その一つ一つを覚えていく日々を送っています。
ですがアドバイスのおかげで気付けていなかった箇所、見えていなかった箇所が、
少しずつですが増えてきています。

これからも自分が成長できるよう、日々仕事に励んでいきます。

≪Tさん(勤務年数3年)≫

 社会に貢献できる仕事がしたい、ないものを生み出す仕事がしたい、自分が何を作ったのかが実感できる仕事がしたいという思いを持ちながら入社しました。設計業務に就いて2年目になります。研修期間を経て入社後、上司の元で製図経験を積み、現在は自動製袋機の設計業務に携わっています。製袋機は、食品、日用品の包装袋や医薬品の輸液袋など、様々な形や機能を持った袋を作成する機械です。自分が関わった袋の製品を普段目にすることができるので、自分の日常生活が仕事と繋がって嬉しくなります。

 また、仕事をするうえで成果物にミスがないことは当然ですが、お客様に成果を認めてもらうことも重要であると考えています。「このようなモノが欲しい」「こんなものがあったらいいな」を具体的に形にすることが設計です。言葉にしない部分まで考えをめぐらせ、かゆいところにも手が届く設計をする、そのためにはどうすれば喜ばれるのか、自分が作りたいと思うものを追求し、自ら考えて形にします。お客様と自分自身が満足するものができたとき、設計という仕事にとてもやりがいを感じられます。

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